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タイトル下書き置き場
記事No16
投稿日: 2005/12/04(Sun) 13:09:32
投稿者大絢爛舞踏祭対策委員会
チャットのまとめ置き場です
以下
編集キーは2252で。

タイトル第1日目。昼
記事No17
投稿日: 2005/12/04(Sun) 13:10:20
投稿者S43
とりあえず設置

タイトル叩き台なのよー
記事No18
投稿日: 2005/12/04(Sun) 15:12:50
投稿者akiharu
「希望の戦士の中身は、OVERSである」

論拠
・OVERS.systemはGPM23において七千人委員会の同一存在として、
 個々人の同一存在に分割されることなく出現している。
 七千人委員会は掲示板に書き込んでいた「プレイヤー」である。
 故に、絢爛舞踏祭のプレイヤーも、自分のプレイを掲示板に書き込むことで
 その総体としての同一存在、OVERSに影響を与える事が出来ると考えられる。

・OVERSは希望号をコントロールするBALLSにインストールされている。
 しかし、これが希望号の「マル」であるとは表記されていない。
 それに加え、希望号3号機が撃破されても、士翼号プレイ、艦長プレイ、非戦闘員プレイ等を選んでも全く支障はない。
 また、希望の戦士の義体は人型BALLSである。
 故に、OVERSは「希望号をコントロールする人型BALLS」希望の戦士にインストールされていると考えられる。

・OVERSの正確な名前は、希望である。

タイトルその2なのよー
記事No19
投稿日: 2005/12/04(Sun) 16:29:41
投稿者S43
前提
1 希望の戦士は「最も新しい伝説」である
2 OVERSはGPM23によって生まれたプレイヤーの同一存在である
3 OVERS.system Ver1.00は介入能力がある
4 ゲーム「絢爛舞踏祭」にOVERSは搭載されている
5 ゲーム「絢爛舞踏祭」は多くのプレイヤーにプレイされている
6 受け皿である絢爛世界は一つである

考察
 まず、今回は介入能力があるので複数のプレイが絢爛世界に影響を与えると考えられます。
 ところが受け皿の世界は一つなのでそれがすべて実体を持つことは出来ないはずです。
 (代表が選ばれるのならそれ以外は介入していないことになります。)

 であれば、介入は実体を持たない形で行なわれたのではないか?と考えます。

 「希望の戦士」は「さも居るかのように語られる存在」で実際には絢爛世界に実体を持っていない。
 CWTGの影響下でそういう風に情報改竄を受けた実際の絢爛世界の知類達は、架空の存在の影響=プレイヤー達の介入を受ける事で自らの世界の未来を切り開いていくという形ではないかと考えます。

従って、「希望の戦士」は「集合としてのプレイヤー」であり、絢爛世界を救う「最もあたらしい伝説」になることで、OVERSと一体化するのではないか?

結論
「希望の戦士」=「プレイヤー」=「OVERS」 

タイトル第7世界から火星に送り出した水の巫女を第6世界に出現させよ。
記事No21
投稿日: 2005/12/08(Thu) 04:58:11
投稿者S43
今回の課題 「第7世界から火星に送り出した水の巫女を第6世界に出現させよ。」は、「水の巫女を2252年の絢爛世界に移動させる方法を述べる」と理解して回答します。

 前課題、前々課題で水の巫女を火星に向かう軌道に乗せたのは2005年12月の第6世界でした。
 ところが、今回の課題では、第7世界に存在していることになっています。
 つまり、この時点で既に一度世界移動をしたわけです。

 この際水の巫女は火星行きのロケットに乗っていただけですから、この行為が世界移動にあたると考えるよりありません。
 長距離を移動するだけで世界を渡る方法があるのだとすれば、それは物理移動ではないかと考えます。
 
 世界域と物理域という言葉があります。
 殆ど同じだが厳密には違う。
 無名世界観では人が認識できる範囲を世界と呼んでいます。
 認識が変わると世界に含まれる範囲が変わるわけです。
 時代の移り変わりで、人が認識できる範囲は徐々に拡大してきました。
 天動説の頃と現代では、人が認識している世界の範囲が異なっていると言えばいいでしょうか。
 この範囲を世界域と呼ぶと仮定します。
 各世界は時代が異なっています。
 今回ロケットの打ち上げを行なった世界でも火星に有人探査機を送る以前の時代でした。
 つまり、人は火星をしっかりと認識できず、そこまで世界域が及んでいなかったのではないか?
 或いは、及んでいても曖昧だったのではないかと考えます。
 第7世界でもまだ有人探査は計画段階で、同様の状況であると考えます。
 世界域に完全に含まれない火星への軌道という場所に第7世界の住人である我々が始めて有人機を送り込んだことでそこが第7世界域となったのではないか。
 この為、水の巫女は第6世界域から外れ、第7世界域に到達することで第7世界へ移動を果たしたというわけです。
 
 つまり、「物理的な移動による世界移動」だから「物理移動」というわけです。

 次に前課題の後公開されたSS「4日目・夕 世界の謎ルート Bコース 」についてです。
 
 まず、寄稿:海法 糸己光とありますが、 前課題では「海法則光」であり、年齢が30過ぎです。
 SSでは「20年前に留学のため長期渡米」とあり、年齢でも相違があります。
 次に「この日はアンダースンとも久しぶりに会えた。」という一文は、前課題の中にある「ポール・アンダースン」と対応していると考えます。
 ポール・アンダースンは2001年7月31日に死去していますので、「この日」はそれ以前という事になります。
 全体を通しても前課題の内容とは細部が異なりますので、水の巫女を火星軌道に乗せた世界とは異なる世界であることがわかります。
 今回課題からこれは第7世界であり、尚且つ過去の出来事であるとなります。

 先述のように水の巫女には同一存在がいませんので SSに登場するセーラは現在火星に向かっている水の巫女本人を指すと考えます。
 前課題では第6世界に居たのですから、これは歴史が修正された事を指す証拠となります。
 
 歴史の改変が起こったのなら、WTGによって情報が補完されたという事になります。
 つまり、この時点で水の巫女はWTGの影響圏内に存在している事になります。

 また、第7世界に到達してもなお水の巫女の能力が使えている(使えなければロケット内で生存できない)事からもWTGの影響下であると考えられます。

 目的地は2252年の第6世界(マイトに会いに行くのですから絢爛世界でしょう)ですから、第7からの移動はWTGを利用した可能性移動が適切だと考えます。
 
 小説「パラダイスタイフーン」において、ニーギはカーリー・チビドラゴンと共に世界移動を行なっています。
 この際ニーギは身体の維持が出来ず、物理変換を起こしていることから、これは可能性移動であると思われます。
 移動の前後でWTGの存在は確認できませんので、この時WTGはなかったか或いは開いていなかったと考えます。
 これから、移動存在はWTGの有無に拘わらず、或いは自らWTGを開く事で可能性移動を行なう事ができると考えます。
 
 また、この際の移動の描写では、「移動すること」「自我を保持すること」を強くイメージし、リューンを呼ぶ歌を歌っています。
 おそらく、リューンによって、イメージを情報として転移先に渡すことがその方法だと考えます。

 水の巫女は少なくとも複数回の移動を経験しているように思えます。
 ずっとイイコと一緒というわけではないでしょうし、ある程度の知識があるとします。
 (もしなければ、こちらからわかる限りの事を伝えることになります)
 
 これにより、水の巫女の付近にWTGが存在するしないに拘わらず、絢爛世界への移動は可能であると考えます。
  
 …ですが。
 これでは、折角連絡がとれるのになんにもすることがないのでは、設題に答えられていないと思いますので、より確実に彼女を送り届ける手段を講じます。

 パラダイスタイフーンやニーギ流転抄を見る限り、移動先や移動先での再構成の精度は、どれだけ強いイメージで、どれだけ多くの情報量を送り、移動先に存在する必然を生み出せるかに掛かっていると思います。
 第6世界という多くの世界が密集するところにある一つの世界に確実に移動する為には、この部分の補強が必要なのだと思います。

 折角通信手段があるので、我々の知る限りの絢爛世界の情報を彼女に伝えるとともに、打ち上げの際に高村貴恵が歌っていた、絢爛世界に縁の深い「絢爛舞踏祭序曲」を歌うことを勧めます。

 水の巫女が歌っても絶技とはならずとも思いの篭った歌が、絢爛世界へと導いてくれる事を期待したいと思います。

タイトル校正版1
記事No22
投稿日: 2005/12/08(Thu) 08:28:51
投稿者S43
今回の課題 「第7世界から火星に送り出した水の巫女を第6世界に出現させよ。」は、「水の巫女を2252年の絢爛世界に移動させる方法を述べる」と理解して回答します。

・問題点1:水の巫女はいかにして、第6世界から第7世界へ移動したか?

 前課題、前々課題で水の巫女を火星に向かう軌道に乗せたのは2005年12月の第6世界でした。
 ところが、今回の課題では、第7世界に存在していることになっています。
 つまり、この時点で既に一度世界移動をしたわけです。

 この際水の巫女は火星行きのロケットに乗っていただけですから、この行為が世界移動にあたると考えるよりありません。
 長距離を移動するだけで世界を渡る方法があるのだとすれば、それは物理移動ではないかと考えます。

・問題点2:物理移動とは何か?

 世界域と物理域という言葉があります。
 殆ど同じだが厳密には違う。
 無名世界観では人が認識できる範囲を世界と呼んでいます。
 認識が変わると世界に含まれる範囲が変わるわけです。
 時代の移り変わりで、人が認識できる範囲は徐々に拡大してきました。
 天動説の頃と現代では、人が認識している世界の範囲が異なっていると言えばいいでしょうか。
 この範囲を世界域と呼ぶと仮定します。
 各世界は時代が異なっています。
 今回ロケットの打ち上げを行なった世界でも火星に有人探査機を送る以前の時代でした。
 つまり、人は火星をしっかりと認識できず、そこまで世界域が及んでいなかったのではないか?
 或いは、及んでいても曖昧だったのではないかと考えます。
 第7世界でもまだ有人探査は計画段階で、同様の状況であると考えます。
 世界域に完全に含まれない火星への軌道という場所に第7世界の住人である我々が始めて有人機を送り込んだことでそこが第7世界域となったのではないか。
 この為、水の巫女は第6世界域から外れ、第7世界域に到達することで第7世界へ移動を果たしたというわけです。

 認識が、どこまで大きな役割を果たすかはともかく、地球近辺が第6世界域で、火星が第7世界域にあったと考えれば、問題は解決します。
 つまり、「物理的な移動による世界移動」だから「物理移動」というわけです。

 次に前課題の後公開されたSS「4日目・夕 世界の謎ルート Bコース 」についてです。
 
 まず、寄稿:海法 糸己光とありますが、 前課題では「海法則光」であり、年齢が30過ぎです。
 SSでは「20年前に留学のため長期渡米」とあり、年齢でも相違があります。
 次に「この日はアンダースンとも久しぶりに会えた。」という一文は、前課題の中にある「ポール・アンダースン」と対応していると考えます。
 ポール・アンダースンは2001年7月31日に死去していますので、「この日」はそれ以前という事になります。
 全体を通しても前課題の内容とは細部が異なりますので、水の巫女を火星軌道に乗せた世界とは異なる世界であることがわかります。
 今回課題からこれは第7世界であり、尚且つ過去の出来事であるとなります。

 先述のように水の巫女には同一存在がいませんので SSに登場するセーラは現在火星に向かっている水の巫女本人を指すと考えます。
 前課題では第6世界に居たのですから、これは歴史が修正された事を指す証拠となります。

 通常の物理移動は、同一存在を傷つけないとありますが、セーラの場合、元から世界移動存在でしたので、歴史が修正されたのでしょう。

・問題点3:水の巫女はWTGを持つか?

 さて、第7世界に到達してもなお水の巫女の能力が使えている(使えなければロケット内で生存できない)事から、水の巫女は、現在WTGの影響下であると考えられます。

 目的地は2252年の第6世界(マイトに会いに行くのですから絢爛世界でしょう)ですから、第7からの移動はWTGを利用した可能性移動が適切だと考えます。

・問題点3:火星にWTGはあるか? そして必要か?

 小説「パラダイスタイフーン」において、ニーギはカーリー・チビドラゴンと共に世界移動を行なっています。
 この際ニーギは身体の維持が出来ず、物理変換を起こしていることから、これは可能性移動であると思われます。
 移動の前後でWTGの存在は確認できませんので、この時WTGはなかったか或いは開いていなかったと考えます。
 これから、移動存在はWTGの有無に拘わらず、或いは自らWTGを開く事で可能性移動を行なう事ができると考えます。

 また、この際の移動の描写では、「移動すること」「自我を保持すること」を強くイメージし、リューンを呼ぶ歌を歌っています。
 おそらく、リューンによって、イメージを情報として転移先に渡すことがその方法だと考えます。

 水の巫女は少なくとも複数回の移動を経験しているように思えます。
 ずっとイイコと一緒というわけではないでしょうし、ある程度の知識があるとします。
 (もしなければ、こちらからわかる限りの事を伝えることになります)

 これにより、水の巫女の付近にWTGが存在するしないに拘わらず、絢爛世界への移動は可能であると考えます。

・問題点4:水の巫女は2252年にたどり着けるか?

 第7世界2000年12月20日で、ゴージャスタイムズの時差は約110年。絢爛世界は急速に加速しているので、2000年以降であれば、たどり着ける可能性がある。
 4日目・夕 世界の謎ルート Bコースを見ると、ポール・アンダースンが存命である。
 彼の寿命は2001年7月なので、それに近い頃であれば、2252年に移動することが考えられる。

・問題点5:我々にできることは何か?

 …ですが。
 これでは、折角連絡がとれるのになんにもすることがないのでは、設題に答えられていないと思いますので、より確実に彼女を送り届ける手段を講じます。

 パラダイスタイフーンやニーギ流転抄を見る限り、移動先や移動先での再構成の精度は、どれだけ強いイメージで、どれだけ多くの情報量を送り、移動先に存在する必然を生み出せるかに掛かっていると思います。
 第6世界という多くの世界が密集するところにある一つの世界に確実に移動する為には、この部分の補強が必要なのだと思います。

 折角通信手段があるので、我々の知る限りの絢爛世界の情報を彼女に伝えるとともに、打ち上げの際に高村貴恵が歌っていた、絢爛世界に縁の深い「絢爛舞踏祭序曲」を歌うことを勧めます。

 水の巫女が歌っても絶技とはならずとも思いの篭った歌が、絢爛世界へと導いてくれる事を期待したいと思います。

タイトル校正版2
記事No23
投稿日: 2005/12/08(Thu) 09:10:03
投稿者S43
今回の課題 「第7世界から火星に送り出した水の巫女を第6世界に出現させよ。」は、「水の巫女を2252年の絢爛世界に移動させる方法を述べる」と理解して回答します。

・問題点1:水の巫女はいかにして、第6世界から第7世界へ移動したか?

 前課題、前々課題で水の巫女を火星に向かう軌道に乗せたのは2005年12月の第6世界でした。
 ところが、今回の課題では、第7世界に存在していることになっています。
 つまり、この時点で既に一度世界移動をしたわけです。

 この際水の巫女は火星行きのロケットに乗っていただけですから、この行為が世界移動にあたると考えるよりありません。
 長距離を移動するだけで世界を渡る方法があるのだとすれば、それは物理移動ではないかと考えます。

・問題点2:物理移動とは何か?

 世界域と物理域という言葉があります。
 殆ど同じだが厳密には違う。
 無名世界観では人が認識できる範囲を世界と呼んでいます。
 認識が変わると世界に含まれる範囲が変わるわけです。
 時代の移り変わりで、人が認識できる範囲は徐々に拡大してきました。
 天動説の頃と現代では、人が認識している世界の範囲が異なっていると言えばいいでしょうか。
 この範囲を世界域と呼ぶと仮定します。
 各世界は時代が異なっています。
 今回ロケットの打ち上げを行なった世界でも火星に有人探査機を送る以前の時代でした。
 つまり、人は火星をしっかりと認識できず、そこまで世界域が及んでいなかったのではないか?
 或いは、及んでいても曖昧だったのではないかと考えます。
 第7世界でもまだ有人探査は計画段階で、同様の状況であると考えます。
 世界域に完全に含まれない火星への軌道という場所に第7世界の住人である我々が始めて有人機を送り込んだことでそこが第7世界域となったのではないか。
 この為、水の巫女は第6世界域から外れ、第7世界域に到達することで第7世界へ移動を果たしたというわけです。

 認識が、どこまで大きな役割を果たすかはともかく、地球近辺が第6世界域で、火星が第7世界域にあったと考えれば、問題は解決します。
 つまり、「物理的な移動による世界移動」だから「物理移動」というわけです。

 次に前課題の後公開されたSS「4日目・夕 世界の謎ルート Bコース 」についてです。
 
 まず、寄稿:海法 糸己光とありますが、 前課題では「海法則光」であり、年齢が30過ぎです。
 SSでは「20年前に留学のため長期渡米」とあり、年齢でも相違があります。
 次に「この日はアンダースンとも久しぶりに会えた。」という一文は、前課題の中にある「ポール・アンダースン」と対応していると考えます。
 ポール・アンダースンは2001年7月31日に死去していますので、「この日」はそれ以前という事になります。
 全体を通しても前課題の内容とは細部が異なりますので、水の巫女を火星軌道に乗せた世界とは異なる世界であることがわかります。
 今回課題からこれは第7世界であり、尚且つ過去の出来事であるとなります。

 先述のように水の巫女には同一存在がいませんので SSに登場するセーラは現在火星に向かっている水の巫女本人を指すと考えます。
 前課題では第6世界に居たのですから、これは歴史が修正された事を指す証拠となります。

 通常の物理移動は、同一存在を傷つけないとありますが、セーラの場合、元から世界移動存在でしたので、歴史が修正されたのでしょう。

仮にここまでの考察が間違っていたとしても、課題の達成に影響がないように以下は進めます。

・問題点3:水の巫女はWTGを持つか?

 さて、第7世界に到達してもなお水の巫女の能力が使えている(使えなければロケット内で生存できない)事から、水の巫女は、現在WTGの影響下であると考えられます。

 目的地は2252年の第6世界(マイトに会いに行くのですから絢爛世界でしょう)ですから、第7からの移動はWTGを利用した可能性移動が適切だと考えます。

・問題点3:火星にWTGはあるか? そして必要か?

 小説「パラダイスタイフーン」において、ニーギはカーリー・チビドラゴンと共に世界移動を行なっています。
 この際ニーギは身体の維持が出来ず、物理変換を起こしていることから、これは可能性移動であると思われます。
 移動の前後でWTGの存在は確認できませんので、この時WTGはなかったか或いは開いていなかったと考えます。
 これから、移動存在はWTGの有無に拘わらず、或いは自らWTGを開く事で可能性移動を行なう事ができると考えます。

 また、この際の移動の描写では、「移動すること」「自我を保持すること」を強くイメージし、リューンを呼ぶ歌を歌っています。
 おそらく、リューンによって、イメージを情報として転移先に渡すことがその方法だと考えます。

 水の巫女は少なくとも複数回の移動を経験しているように思えます。
 ずっとイイコと一緒というわけではないでしょうし、ある程度の知識があるとします。
 (もしなければ、こちらからわかる限りの事を伝えることになります)

 これにより、水の巫女の付近にWTGが存在するしないに拘わらず、絢爛世界への移動は可能であると考えます。

・問題点4:水の巫女は2252年にたどり着けるか?

 第7世界2000年12月20日で、ゴージャスタイムズの時差は約110年。絢爛世界は急速に加速しているので、2000年以降であれば、たどり着ける可能性がある。
 4日目・夕 世界の謎ルート Bコースを見ると、ポール・アンダースンが存命である。
 彼の寿命は2001年7月なので、それに近い頃であれば、2252年に移動することが考えられる。

・問題点5:我々にできることは何か?

 …ですが。
 これでは、折角連絡がとれるのになんにもすることがないのでは、設題に答えられていないと思いますので、より確実に彼女を送り届ける手段を講じます。

 パラダイスタイフーンやニーギ流転抄を見る限り、移動先や移動先での再構成の精度は、どれだけ強いイメージで、どれだけ多くの情報量を送り、移動先に存在する必然を生み出せるかに掛かっていると思います。
 第6世界という多くの世界が密集するところにある一つの世界に確実に移動する為には、この部分の補強が必要なのだと思います。

 折角通信手段があるので、我々の知る限りの絢爛世界の情報を彼女に伝えるとともに、打ち上げの際に高村貴恵が歌っていた、絢爛世界に縁の深い「絢爛舞踏祭序曲」を歌うことを勧めます。
 長い航海の暇つぶしに渡したアルファシステム製ゲーム一式に含まれていた初回限定版ブックレット付き絢爛舞踏祭は絢爛世界のディテールを知る最良の資料になることは改めて言うまでもないでしょう。

 水の巫女が歌っても絶技とはならずとも思いの篭った歌が、絢爛世界へと導いてくれる事を期待したいと思います。

 再会する為だけに世界を渡る水の巫女セーラもまた、絢爛舞踏なのでしょう。

タイトル下書き
記事No24
投稿日: 2005/12/13(Tue) 14:08:28
投稿者るし
課題提出です。

ゆばたさん

X@BY S@L8 SSRR %CU%

機 種:アーケード
キャラ:???


龍川水城さん

4Z7O KGRL 68G3 L9DL S

機 種:X-Box
キャラ:金大正
スコア:3750055690

ラスカーズさん



機 種:PC
キャラ:ふみこ


3人目が成功次第編集します。 

タイトルお借りします
記事No25
投稿日: 2005/12/19(Mon) 08:16:29
投稿者著名じゃない謎ハンター
参照先http://happen.kotonet.com/worldview_thermodynamics.html
今回は熱力学モデルです。

「可能性は高きより低きに流れる」、という情報があります。
その説明が熱の移動と類似していることから熱力学的なアプローチが何度か試みられてきました。
今回もそういったものの一種と考えていただければいいと思います。

サーガなどによると情報子(=リューン)は光を放ったり受け取ったりしています
(受け取る方は確定情報ではありませんが、出せるのであれば受け取れると思います)。
そこで考えたのですが、この光こそが「可能性」なのではないでしょうか。
つまり空間や世界を越えた光を受け取った情報子が「活性化」する、それこそが可能性の正体なのではないかと。

また、WTGは大規模な情報集積が起こることで開放されます。
元々情報子は引力を持っています(これは確定情報だったハズ)。
しかしながら実際のところ、ゲートが開きっ放しなどということもなく、そうはなっていません。

これは空気などの気体を構成する分子が重力や分子間力の束縛を(あまり)受けずに拡散していくのと同じ理屈で、
活性化している情報子の運動エネルギーがそれの持つ引力を超えているせいだと考えられます。
そのせいで情報子の引力は相殺され、情報子同士が引き合うことは出来ないのです。
逆に情報子を活性化させているエネルギーを放射させてやれば情報子は集まります。

で、色々調べてみたところ簡単な例が見付かりました。
針の無い注射器の先を押さえてピストン部をぎゅーと押してやると中の空気に圧力がかかります。
そのままの状態にしておくと注射器が熱を持つという、結構御馴染みの実験です。
難しい理屈はさておき、熱=光(可能性)なのでこれを上手く使えば情報子の活性化を押さえられるのでは、と考えました。

では空間を圧縮するにはどうすればいいか? ここで出てくるのが同調です。
同調は可能性(=個性)を減少させる技術です。これが鍵になっているのは間違いありません。
つまり、同調により空間が圧縮される>情報子は光を放つ>可能性減少(情報子非活性化) という流れになります。
同調による空間圧縮という情報は今のところないですが、こう考えると辻褄が合うかと。

そしていよいよ本番です。
情報子が非活性化していくと前述の通り情報子は引かれ合うようになります。
そうやって情報子が集まると引力が大きくなる、大きくなると情報子を引っ張りやすくなる、また情報子が引っ張られる、情報子が集まるとその引力が(略
というわけで情報子の塊はどんどん大きくなっていき、引き寄せられた情報子は可能性を光として発するわけです。
すなわち、これがWTG開放の瞬間である、と。

ちなみに情報子の可能性(運動エネルギー)がそれの引力を下回る数値、これこそが「エリンコ=ユーリ臨界点」ではないかと考えています。
つまりWTGを開くには同調を使って情報子の可能性をエリンコ=ユーリ臨界点まで下げてやればいいということになります。

以上、情報子の仕組みとWTG開放についての考察でした。
かなり端折ったつもりですがこれでもまだかなり長くなってしまいました(汗
より詳しい内容を知りたい方は上記の参照先を見ていただければと思います(図もあって判り易いかと思われます)。

タイトル何言ってるんですか?はっぷんさん(笑)
記事No26
投稿日: 2005/12/19(Mon) 12:02:59
投稿者S43
もー。
「著名じゃない」なんて言わない!(笑)

まあそれはさておき、良いのが出来たじゃないですか。

大絢爛は謎考察という部分はほとんど置き去りでしたから、発表機会も無かったですが、標準進行に移行したんで、後は芝村さんがレスをつける気と暇があるのかが問題ですな。

本来は今日にでも投下したらいいと思うんですが、タイミングは計った方が良いかもしれませんな。

私はしばらく考察とかできんと思いますが、はっぷんさんはがんばってください!

え?
忙しい?
じゃあ年が変わってからということで。

タイトルバレテル!?
記事No27
投稿日: 2005/12/19(Mon) 18:09:20
投稿者はっぷん@黒にして著名じゃない謎ハンター
レスどもです。

これは某Xデーのお祝い用に用意したものなので芝レスはあまり期待してません。
ただ、コレ結構ハマってるのでいい線いってるとは思ってます(80点ぐらい?)。

ただ、タイミングがですねぇ……。
あとどのスレッドに投下したらいいのかわからんというのも(汗
XHさんが上げたらそれに便乗する形で投稿しようかどうかとか色々迷ってます。

というかXデーって果たして20日であってるのか……?